部位と構成材のシーリングの組み合わせによって様々な種類があります。
一つ目として、カーテンウォールについてはガラス・マリオン方式です。
ガラス・マリオン方式のカーテンウォール目地は、方立・無目ジョイントとガラスまわり目地が連続している事から、耐光接着性(ガラスを通してシーリング材接着面に当たる紫外線に耐える接着性)に優れた2成分形又は、1成分形低モジュラスタイプのシリコーン系もしくは2成分形ポリイソブチレン系とする事が良い。
また、方立・無目ジョイントについて、1成分形シリコーン系は硬化過程におけるムーブメントに対する追従性に劣るので2成分とするのが良い。
二つ目として金属パネル方式
金属パネル方式のガラスまわり目地については、ムーブメント追従性と耐光接着性に良く優れた2成分形又は、1成分形低モジュラスタイプのシリコーン系とします。また、耐用年数はやや劣るものの、汚染防止などの観点から、2成分形のポリイソブチレン系も使用されます。パネル間目地は動的疲労性に優れた2成分形のシリコーン系、ポリイソブチレン系及び変成シリコーン系とします。

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